トップメッセージ

新たな技術、新たな製品、新たなビジネスモデルと住化グループの更なる連携強化を通じて、これからの農業をグローバルにサポートします。

代表取締役社長 貫 和之 貫 和之写真

私たち住化農業資材は、潅水資材、野菜花卉の種子・種苗、種子コート、培土の開発・製造・販売を国内・海外に展開し、加えて青果物の加工・販売までを一貫して行うビジネスモデルを構築しております。2020年4月1日には住化アグロソリューションズ(SAS)を合併。長きにわたり青果物の商品企画案・流通・販売を手掛けてきたSASのノウハウを得ることで、青果事業の競争力が高まることはもちろん、これまで以上に農業生産者や消費者のニーズを反映させた種苗や資材の開発と提供が可能となります。また、環境変化やスマート農業など、時代の流れに対応した研究開発も強化しています。

現在、住友化学アグログループでは農薬・肥料の提供から種苗、各種資材の販売、さらには農産物の加工・販売まで、グループ各社が持つ商材や機能を活かすことで農業生産に携わる皆様をあらゆる角度から支えるトータル・ソリューション・プロバイダー(TSP)型ビジネスを推し進めております。今後はグループ間の連携をより強化し、それぞれが培ってきた技術力、研究開発力の共有を図り、これからの農業をグローバルにサポートしてまいります。

*トータル・ソリューション・プロバイダー(TSP)型事業とは
農薬・肥料・農業資材などの製品から、関連技術、農産物の販売まで、住友化学アグログループ各社が持つさまざまな商材や機能を生かし、農業経営を総合的にサポートする事業モデル